自らできる対処法

口周りに違和感が!単純ヘルペスの発症時に気をつけたいこと

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感染してしまった場合、早期に治療することで症状を悪化させないことと、他人にうつさないことが大切です。
そのうえで、再発を予防する手立ても立てていきましょう。

 

症状が出たらすぐに治療!

単純ヘルペスと思われる症状が現れたらまず、すみやかに医者の診療を受けましょう。口唇ヘルペス、性器ヘルペスともに、まずは皮膚科の診療が望ましいです。

性器ヘルペスの場合は泌尿器科女性の場合は産婦人科でも観てもらえます。小さなお子様の場合は小児課口唇ヘルペスの場合は歯科でも可能です。

とにかく速度が大事です。特に、大人になってからの初感染や、アトピー性皮膚炎などの病気をお持ちの方などは重症化しやすいため、ためらわずに診察を受けておくことが大事です。

 

 

周りの人への二次感染を防ぐ!

単純ヘルペスウイルスは強い感染力を持っています。患部を拭いたタオルなどを家族が利用したらそれだけで感染しますし、性器ヘルペスの場合はセックスで感染します。小さなお子様がいる家庭では、ほおずりなども感染原因となりえます。発症しているときは気をつけて。

タオルなどは感染者と別のものを使うようにし、きちんと洗濯をしましょう。単純ヘルペスウイルスは、細胞が無ければ自分だけでは増幅することはできません。従い、体外に排出されたウィルスは、よほど悪い条件が重ならないかぎり、長くても数時間で死滅します。

先に述べましたが、抗体を持っていない人が初感染すると重症化する傾向があります。
二次感染には十分注意しましょう。

 

 

見た目の問題も・・・

口唇に症状が現れる口唇ヘルペスは、やはり女性の敵。マスクなどで隠す方法もありますが、医療用の透明パッチをはり、その上から化粧をすることで隠すというような方法もあります。薬局等で相談すると良いでしょう。

 

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